SMO対策

SEO、SEMで代表される検索エンジンマーケティングから最近は自社サイト外部のソーシャルメディアへとマーケティング範囲が広がっています。
自社サイトの外部からのブックマーク、リンク、評判などを意識したマーケティング手法がSMOです。

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SMOとは

SMOとはソーシャルメディア最適化(Social Media Optimization)を指します。

Webマーケティング主流となっているSEO、SEMが自社サイトへのアクセスを誘導するための検索エンジンマーケティング手法とすると、SMOはソーシャルメディアからのアクセス、リンク、共有、評判などを意識したWebマーケティングの手法です。

Web2.0時代の特徴はプラットフォームとプラットフォームとの境界がなくなり、ソーシャルメディアを利用するユーザによりわずか数日で瞬く間に情報やコンテンツがネット上に広がることが可能となりました。

企業の担当者も知らないうちに企業の商品情報や商品に関する評判などが自社サイトの外部で広がっていることも考えられます。

自社サイトへの集客を目標としたSEOだけでなくソーシャルメディアなど外部からのリンク、評判、共有などまで管理する必要がここにあります。これがつまりSMOのことです。

図:各分野のソーシャルアプリケーション

基本的なSMOの手法

SMOの要件に適した自社サイトの整備

図:ブックマークされやすいホームページ

SEOが外部からのリンクによるページの重要度を検索エンジンに認めてもらうこととすると、SMOはその 外部からのリンクのターゲットがソーシャルメディアになります。

例えばアメリカのディリシャス(http://del.icio.us/)の ようなソーシャルブックマークを利用するユーザからブックマークされることにより自社ホームページの検索エンジン上位表示の可能性は高くなります。

図のように重要コンテンツのページに主なブックマークのボタンを設置しておけばユーザが利用しているサイトへ自動的にブックマークされる。またブログユーザのためにトラックバック機能を設けておくことも重要である。

コンテンツの整備

ソーシャルメディアで話題になりやすいコンテンツ、情報を提供することが重要です。
ソーシャルメディアから広がることを意識しターゲットユーザに有益な情報、お得な情報などを頻繁に更新してアップすることが必要です。

情報発信の仕組み整備

図:RSSフィード

ただHTMLページを作成し公開するだけではSMO対策になりません。RSSリーダー利用者のために管理者が 更新するコンテンツが自動的にRSSフィードされるように発信の仕組みを整備する必要があります。

図のようにユーザの興味にあわせRSSフィード発信することをお勧めします。 特にこれからはRSSリーダーで購読するサイト目次情報のOPMLファイルを利用したソーシャルメディアサービスも普及される見込みです。
そうなるとユーザが個人の興味で購読している情報もさらにネット上で広がる可能性が高くなるため、将来のメリットまで顧慮したRSSフィードサービスをこれから整備する必要があります。

レピュテーション管理

ソーシャルメディアでのユーザの活動は常に見てないと何が起きているか分かりません。自社商品やサービスに関する 良い評判が広がっているかもしれないし、もしくは悪い評判が広がっているかも知れません。
自社ホームページではこのような動きが全然察知できないため社内の担当者は手を打つことができないのです。

とはいっても全てのソーシャルメディアに対し常に見張りを立たせることも物理的に不可能です。
このときに必要な対策が検索エンジンからの主要キーワードによる検索です。
自社商品、サービスに関する消費者の生の声がソーシャルメディアから検索エンジンにひっかかることが分かります。
その評判を常に見ておくことで自社ホームページのコンテンツ、情報の管理方向が分かります。

当社SMOサービスの違い

社内担当者教育

社内のホームページ担当者やマーケティング担当者が知っておくべきSMO対策方針を教えます。
SMO対策にかかわる業務内容としては外部業者に任せる部分と社内の関係者が担当すべき部分もあります。

当社では社内関係者が日常業務としてSMO対策を行う際に必要な知識と方針を教育します。 また社内体制の組み方および緊急時の対策など幅広い範囲のサポートを行います。

SMOに適したホームページ製作サポート

お客さまの業種、ターゲット層の特徴、サービスニーズなどさまざまなケースによってSMO対策の方針も変わります。 ビジネスニーズによってホームページの構築方向が変わることといっしょです。

当社はお客さまの詳細ニーズまで把握しホームページ製作においてのSMO方針をサポートします。

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