要件定義の重要性

  • Home
  • 要件定義の重要性

システム開発の成否は、要件定義にあります。

システム開発の成否は、要件定義局面にてすべての要件を掘り起し、仕様確定できるかで決まります

RFP(Request For Proposal)の質にもよりますが、要件定義作業に入ってみると想像しない要件が隠れていることが 多々あります。その隠れている要件をいかに掘り起こすかがプロのエンジニアの力量となり、イコール、プロジェクトの成否となります。
失敗プロジェクトと言われるスケジュール遅延予算オーバーしたプロジェクトは、要件定義での仕様確定をなおざりにしたまま次工程に進んでしまったケースがほとんどです。

中途半端な状態で次工程に進んでしまう要因

矢印

発注者側の当初のスケジュール、当初予算で進めたい

ベンダー側も次工程要員を確保しているので予定通りのスケジュールで進めたい

失敗プロジェクトは上記要員のケースが当てはまります。
要件の詰めきらなかった要件は次工程で吸収してくれるだろうという甘い考えが失敗に繋がります。

以前、某ベンダーさんがこんなことを言っていました。

ベンダー
システム開発は蓋を開けてみると予算以内で
収まることは絶対ない。想定以上に工数がか
かるものだから低めの見積りを出してきたベ
ンダーには気を付けたほうがよろしいですよ

この某ベンダー発言から予想されるように「当初の予定通りに完了したことがない」言うことからも要件定義

をなおざりに終わらせたことがうかがえます。

プロフェッサにお任せください。

矢印

大規模プロジェクトである生損保システム開発の実績から体型付けた要件定義作業および要件定義

ドキュメントを成果物として作成します。

そのドキュメントを基にしたレビューを通して仕様の漏れを発掘していきます。

ページの先頭へ戻る